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久々の初期不良:ITPROTECH USB3.0 10+3ポートハブ

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やはり私は初期不良から逃れられないようで・・・。

さて、今回初期不良が発生したのは、ITPROTECH社製USB3.0ハブ(10ポート+充電専用3ポート)。
今までANKER社製のUSB3.0ハブを使っていたのですが、どうも故障したらしくどのポートも使えなくなっていました。そこでその代わりとして購入したのがこの機種です。購入場所はオンラインショップ Just MyShopです。いろいろ割引を使ったので約5400円に。

そして数日前に到着したので、さっそく接続テストしたのですが、ポート1だけは正常に動くものの、それ以外のポート(2~10)では反応した後無反応、その後PC側がエラー「USBデバイスを正常に認識できません」の表示に。
このUSBハブは電源スイッチ(デバイスに電源を供給するスイッチ)があるのですが、それをOFFにすると反応せず、ONにするとエラーという始末。
ちなみに、充電ポート(11~13)は正常に動作しているようで、充電は正常にできました。
なお、接続テストに使用したのはUSB3.0フラッシュメモリ2種、USB3.0接続HDDケース(HDD入り)。この調査中の副作用か検証前から壊れてたのか、この検証中にUSBメモリ1個(128GB Sandisk)完全に壊れました。まあデータ何も入っていませんでしたが。

でこの事実をメーカーに伝えたところ初期不良との判断、それをショップに伝えて交換と相成りました。なお交換後の製品は正常に動作しているようです。(USB3.0メモリ3本で確認)

なお、調べたところ初期不良は13か月ぶり28度目のようです。Surface Pro 3の初期不良は2回と考えると13か月ぶり29度目となりますが、この辺どう扱うかねぇ...


---広告という名の商品紹介--- JUSTロゴ入 オールスイッチ式 ハイブリッド USB3.0ハブ - USB3.0×10ポートと2.4A充電専用×3ポートを装備 全ポートにON/OFFスイッチと通電LED搭載
https://www.justmyshop.com/app/invite/cfbec6503f92edabb5e947b23aa2171c

Microsoft OneDrive for Androidでファイルをダウンロードするとデータが化けることがある、その原因とは?

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Microsoftがサービスを提供しているクラウドストレージサービス、OneDrive。Windows10では標準機能の一つとして存在し、最もWindowsとの親和性が高いクラウドストレージです。そして、その他のPCやモバイルデバイスでも使用可能なように、ブラウザでの操作のほか、AndroidやiOS(Macintosh, iPhone, iPadなど)、Windows Phoneでもアプリとして環境が提供されています。これにより、主要なデバイスの間でファイルのやりとりが簡単にできます。私もよく愛用しています。

説明はこれぐらいにして。
今回トラブルが発生しました。
ある一つのファイル(zipファイル、774kB)をAndroid版OneDriveアプリにてダウンロードしたところ、極端に小さいファイルが生成されました。ファイルサイズは約6kB(6.56kB)。
最初はダウンロード失敗かなと思ったのですが、5回ダウンロードして全てほぼ同じファイルサイズである6.56kBに。その後、ファイル名のリネーム、拡張子の変更、保存場所の移動、Windows10 PC上に一旦コピーして別のフォルダへの書き戻し、と行ったものの、Android版OneDriveアプリでのダウンロード結果はいずれも同じ、6.56kBのファイルがダウンロードされるだけでした。なお、この現象が発生するのはこのファイルだけで、他のzipファイルを一つダウンロードしても問題なくダウンロード出来ました。

ここで気になったのは、ほぼ同じサイズのファイルが生成されていること。こんな感じになってしまいました。

Screenshot_20170415-084426

なので、一度この6.56kBのデータをBluetooth経由でWindows PCにコピーして中身を確認してみました。
すると、中身はなんとHTMLデータ。
タイトルタグは「Microsoft OneDrive - Access files anywhere. Create docs with free Office Online.」
そしてこのHTMLファイルはリダイレクトが設定されていたのでURLを確認すると、「26avres%3DScanError%26averror%3DLIMIT_REACHED%26page%3Dviruswarning&」という文字列が含まれていました。
ひょっとして・・・?と思い、このファイルの拡張子をHTMLに変更した上でブラウザで開いてみると、下記のような画面が表示されました。

2017-04-13 (1)_

つまり、OneDriveがブラウザからのダウンロード時に行っているウイルススキャンが実行完了できず、そのために警告を出している画面でした。(ウイルススキャンはどのタイミングで行っているかは正確には不明です)
これが、Android版OneDriveアプリでのダウンロード時のデータ化けの正体でした。つまり、Android版OneDriveアプリでのダウンロードはブラウザと同じアクセス方法で行っていると推測されるため、それゆえウイルススキャン画面に移動、ただしアプリではそれを感知できず、表示された画面=ダウンロードすべきファイルと判断してダウンロードしたのだと考えられます。

こんなこともあるんだなぁと感じた日でした。
ちなみに、このファイルの中身はtar.gzファイルなのですが、その解凍に極めて時間がかかるものだったので、途中でウイルススキャンがギブアップ、いや、タイムアウトしたのではないかと。

Twitterのタイムライン(TL)をnode+MongoDBで保存、Ruby+Sinatraで表示できるようにしてみた。

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Twitter、私も利用しているのですが、フォロー数が多くなると問題となるタイムラインの流速問題。そうでなくても、公式クライアント含む各種Twitterではタイムラインの保存に限度があるので、過去の物を検索しようとしても不可能か、かなり困難です。
ならばTLを保存すれば良いのではないか?ということで、いろいろ調べた結果、「Twitter APIで取得できるデータはJSON形式、なのでMongoDBと親和性高い」ということで、この方向で進めることに。

参考にしたサイトが多数にわたるため、本記事の最後に記載します。参考にさせて頂いたことに感謝します。

1. 前準備

まずはRuby、node、MongoDBをインストール。私の環境はubuntu16.04 LTSですが、他のLinuxディストリビューションでも同様の環境は準備可能だと思います。ただ、できればOS/MongoDBは64bitを推奨。(データベースのサイズ制限、メモリ制限ほか様々な制限のため)

また、各ソフトウェアの細かい設定はしていない(標準設定のまま)なので、必要に応じ情報を収集して対応して下さい。


sudo apt install ruby
sudo apt install nodejs-legacy
sudo apt install npm

MongoDBについては、ubuntu16.04 LTSで標準のaptリポジトリでインストールされるパッケージが古すぎる(2.6.x系)ので、MongoDBの公式のインストール手順に従って3.x系をインストールして下さい。(2.6.x系だとソート時にソート用バッファメモリ不足が発生し、かつ回避が困難です)

Install MongoDB Community Edition on Ubuntu -- MongoDB Manual 3.4
https://docs.mongodb.com/manual/tutorial/install-mongodb-on-ubuntu/

一応、MongoDBが64bitでインストールされているか確認。


user@hoge:~$ mongo
> use admin
switched to db admin
> db.runCommand("buildInfo")
(中略)
"bits" : 64,
(後略)

問題無さそう。

ライブラリも必要。(途中で必要になる)

sudo apt install ruby-dev

次はnode用パッケージのインストール。

次はRuby-gemのインストール

2. MongoDBのアクセス制限の設定

MongoDB 3.6はパフォーマンスやセキュリティの関係で色々ワーニングが出ます。公式マニュアルにも記載がありますが、他にも日本語での説明ページがあったのでリンクしておきます。

MongoDB 3系を CentOS7 にインストール - Qiita
http://qiita.com/SOJO/items/dc5bf9b4375eab14991b

これ以外にも公式マニュアル他を参照して設定して下さい。まあデフォルトのままでも動きますけどね・・・。

3. TwitterのAPI KEYを取得する。

これはあちこちに解説記事があるので省略したい。必要な権限はツイートの読み取り権限のみです。書き込みはしないので今回は不要です。
consumer_key, consumer_secret, access_token_key, access_token_secretの4つのキーを後で使います。
一応、API申請ページにリンクしておきます。

4. Twitter TL取得用のスクリプトの作成。(前準備含む)

タイムライン取得にはMongoDBと親和性のあるNode.jsを利用します。まずはスクリプトの保存フォルダの作成と必要なライブラリの入手。


$ mkdir tw2db
$ cd tw2db
$ npm install mongoose
$ npm install twitter

次に、スクリプトの作成。これは下記サイトの内容そのままで動いたので丸パクリです(汗)
ただし、MongoDBのユーザー認証を有効にしているので、そこだけ改変しています。 Twitter の TL を全部 MongoDB にぶち込んでニヤニヤする - 凹みTips


var twitter  = require('twitter')
  , mongoose = require('mongoose')
  , Schema   = mongoose.Schema
;

// typeof で得た文字列を型に変換
var typeMap = {
        number   : Number,
        string   : String,
        boolean  : Boolean,
        object   : Object,
        function : Function
};

// オブジェクト/配列を受け取って Mongoose 用 Schema に変換
function makeSchema(data) {
        var schema = {};
        for (var x in data) {
                var type = typeof data[x];
                if (data[x] === null) {
                        schema[x] = Object;
                } else if (type === 'object') {
                        schema[x] = makeSchema(data[x]) ;
                } else {
                        schema[x] = typeMap[type];
                }
        }
        return schema;
}

// MongoDB へ接続
mongoose.connect('mongodb://dbuser:dbpasswd@localhost/Twitter');

// mongoose のスキーマ
var PostSchema, Post, isSchemaDefined = false;

// Twitter へ接続
new twitter({
        consumer_key        : 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
        consumer_secret     : 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
        access_token_key    : 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
        access_token_secret : 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
}).stream('user', function(stream) {
        stream.on('data', function(data) {
                // Friends リストのデータはすっ飛ばす
                if ( !('id' in data) ) {
                        return;
                } else {
                        console.log(data.user.screen_name, data.text);
                }

                // 最初のデータで Schema を作成
                if (!isSchemaDefined) {
                        PostSchema = new Schema( makeSchema(data, '') )
                        Post       = mongoose.model('Post', PostSchema)
                        isSchemaDefined = true;
                }

                // Post Schema から保存用のデータを生成して保存
                var post = new Post(data);
                post.save( function(err) {
                        if (err) console.error(err);
                });
        });
});

// 例外処理
process.on('uncaughtException', function (err) {
        console.log('uncaughtException => ' + err);
});

もちろんconsumer_key, consumer_secret, access_token_key, access_token_secretの部分は2.で取得した情報と書き換えて下さいね。
あと、ユーザー認証をする場合とユーザー認証をしない場合で、下記の行の修正が若干異なります。


*ユーザー認証する場合
mongoose.connect('mongodb://dbuser:dbpasswd@localhost/Twitter');
上記のdbuser、dbpasswdを置き換えて下さい。
*ユーザー認証しない場合
mongoose.connect('mongodb://localhost/Twitter');

あとは、動作テスト。


node tw2db.js

これで、自分のタイムラインに流れているツイートと同じものが流れてくるはずです。

5. Node.jsの自動起動と、自動Kill(cronで)

まずはNode.jsの起動を自動化します。これは下記ページを参考にして下さい。私はinit.dでサービス起動する形にしました。

initd-foreverでNode.jsアプリをデーモン化する | Developers.IO
http://dev.classmethod.jp/server-side/daemonize-nodejs-by-initd-forever/

Node.jsが重すぎるのか、一日以上経過すると頻繁にフリーズしているので、自動killするためのスクリプトを作ります。 cronで実行するので、シェルスクリプトに。ファイル名は例えば「autokill.sh」とかで。もちろんchmodで実行可能にするのを忘れずに。

#!/bin/sh

pid=`ps -elf | grep "tw2db.js" | grep -v grep | awk '{print $4}'`
if [ "${pid}" != "" ]; then
kill ${pid}
echo "kill ${pid}"
fi
sleep 2
nohup /usr/bin/node /path/to/tw2db/tw2db.js > /dev/null &

あとはcronに登録しておいて下さい。だいたい1日1回ぐらいでも良いと思います。私は1時間に一回(毎時40分頃)にしていますが・・・。

6. ビューア部分の作成(Ruby+Sinatra)

ある意味ここからが本番。

ビューアに必要なライブラリはこちら。


$ gem install mongo
$ gem install twitter
$ gem install sinatra
$ gem install sinatra-i18n
$ gem install rack-contrib
他にもあったかも・・・

そして、私が作成したスクリプトがこちら。なお、以下5つのファイル/フォルダを作成しています。


~/tw2db/viewer.rb
~/tw2db/views/tweets.erb
~/tw2db/config/application.rb
~/tw2db/config/locales/en.yml
~/tw2db/config/locales/ja.yml
~/tw2db/viewer.rb
require 'rubygems'
require 'mongo'
require 'sinatra'
require 'sinatra/i18n'
require 'rack/contrib'
require 'date'
require 'rack'
use Rack::Deflater
Sinatra.register Sinatra::I18n
#use Rack::Locale

#require './config'
CONNECTION_STRING = "mongodb://dbuser:dbpasswd@localhost/Twitter"
COLLECTION_NAME = "posts"
TAGS = ["mongodb","ruby"]
set :environment, :production

# The Unix epoch is the time 00:00:00 UTC on January 1, 1970
UNIX_EPOCH_TIME = Time.at(0)

# Strict version of +Time.parse+, returns +nil+ when parsing is failed.
def strict_parsetime(string)
  # +Time.parse+ returns localtime "1970/01/01 00:00:00" when parsing is failed.
  # So, ugly, I check whether returned value is UNIX epoch.
  time = Time.parse(string, UNIX_EPOCH_TIME) rescue nil
  if UNIX_EPOCH_TIME == time then
    # Previous +Time.parse+ possibly failed.
    time = nil unless (ParseDate.parsedate(string)[0] rescue nil)
  end
  time
end

def tweet_id2time(id)
  case id
  when Integer
    Time.at(((id >> 22) + 1288834974657) / 1000.0)
  else
    nil
  end
end

def time2tweet_id(time)
  (time.to_f * 1000 - 1288834974657).to_i << 22
end

configure do
  db = Mongo::Client.new(CONNECTION_STRING)
  TWEETS = db[COLLECTION_NAME]
I18n.default_locale = :ja
I18n.locale = :ja
end

get '/' do
    selector = {}

    @search_text=""
    @from_date=Time.at(1288834974657/1000)
    @to_date=Time.now
  @tweets = TWEETS.find({:id => {'$gte'=> (time2tweet_id(@from_date)),'$lte'=>(time2tweet_id(@to_date))}}).sort({"id" => -1}).limit(10000)
  @twcount=@tweets.count()
  erb :tweets
end
post '/' do
  @from_date=strict_parsetime(params[:from_date])
  @to_date=strict_parsetime(params[:to_date])
  if @from_date==nil
    @from_date=Time.at(1288834974657/1000)
  end
  if @to_date==nil
    @to_date=Time.now
  end
  @search_text=params[:search_text]
  @tweets = TWEETS.find({'$and':[{:text => Regexp.new(@search_text)},{:id => {'$gte'=> (time2tweet_id(@from_date)),'$lte'=>(time2tweet_id(@to_date))}}]}).sort({"id" => -1})
  @twcount=@tweets.count()
  erb :tweets
end

今回のスクリプトは外部接続を受け付ける設定「set :environment, :production がそれ」にしています。ここは必要に応じ改変して下さい。
ユーザー認証をする場合とユーザー認証をしない場合で、下記の行の修正が若干異なります。

*ユーザー認証する場合
CONNECTION_STRING = "mongodb://dbuser:dbpasswd@localhost/Twitter"
上記のdbuser、dbpasswdを置き換えて下さい。
*ユーザー認証しない場合
CONNECTION_STRING = "mongodb://localhost/Twitter"
~/tw2db/views/tweets.erb
<!DOCTYPE>
<html>

<head>
  <style>
    body{
      width:1000px;
      margin: 50px auto;
    }
    h2{
      margin-top:2em;
    }
        pre {
            /* Mozilla */
            white-space: -moz-pre-wrap;

            /* Opera 4-6 */
            white-space: -pre-wrap;

            /* Opera 7 */
            white-space: -o-pre-wrap;

            /* CSS3 */
            white-space: pre-wrap;

            /* IE 5.5+ */
            word-wrap: break-word;
        }
  </style>
    <title>Tweet Archive</title>
</head>

<body>
  <h1>Tweet Archive</h1>
  search by Time/Date <form action="/" method="post">
<br>
search string(Regexp)<input type="text" name="search_text" placeholder"文字列を 入れると検索します" value="<%= @search_text %>"><br>
since<input type="text" name="from_date" placeholder="yyyy/mm/dd hh:mm:ss" value="<%= @from_date %>"><br>
until<input type="text" name="to_date" placeholder="yyyy/mm/dd hh:mm:ss" value="<%=
 @to_date %>"><br>
<input type="submit">
</form>
  <% TAGS.each do |tag| %>
    <a href="/?tag=<%= tag %>"><%= tag %></a>
  <% end %>
<br>
search count:<%= @twcount %> <br>
  <% @tweets.each do |tweet| %>
<hr>
    <pre><h2><font size=6><%= tweet['text'] %></font></h2></pre>
    <p>
      <a href="http://twitter.com/<%= tweet['user']['screen_name'] %>">
        <%= tweet['user']['name'] %>
      </a>
      on <a href="https://twitter.com/<%= tweet['user']['screen_name'] %>/statuses/<%= tweet['id_str'] %>" target="_blank"><%= I18n.l Time.parse( tweet['created_at']).to_time , format: :long %></a><%= Time.at(((tweet['id_str'].to_i >> 22 )+1288834974657)/1000.0).strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S.%L %Z") %>

    </p>

    <img src="<%= tweet['user']['profile_image_url'] %>" width="48" />
  <% end %>

</body>

</html>
~/tw2db/config/application.rb

config.time_zone = 'Tokyo'
config.i18n.default_locale = :ja
~/tw2db/config/locales/en.yml、 ~/tw2db/config/locales/ja.yml (どちらも全く同じ内容です)
ja:
  time:
    formats:
      default: ! '%Y/%m/%d'
      long: ! '%Y年%m月%d日 %H時%M分%S秒 %z'
      short: ! '%Y年%m月%d日 %H:%M'

en:
  time:
    formats:
      default: ! '%Y/%m/%d'
      long: ! '%Y年%m月%d日 %H時%M分%S秒 %z'
      short: ! '%Y年%m月%d日 %H:%M'
あとはスクリプトを実行して、ブラウザからアクセスします。

ruby viewer.rb
立ち上げたサーバーのポート4567にアクセスすればOKです。
例:http://192.168.0.1:4567/
検索部分は正規表現ですが、あまり高機能じゃないので過信しないように。

X.参考にしたサイト群

今回は以下のサイトのスクリプトや情報を元に活用しました。本当に感謝です。

* MongoDBのインストール

MongoDBの薄い本(The Little MongoDB Book) - cuspy diary

http://www.cuspy.org/diary/2012-04-17/

* Twitter TLをMongoDBに保存

Twitter の TL を全部 MongoDB にぶち込んでニヤニヤする - 凹みTips

http://tips.hecomi.com/entry/20120908/1347094725

* forever と initrd-foreverで死活監視

Node.js 自動再起動モジュール - Qiita

http://qiita.com/disc99/items/57490f5eef3e2eb685ba

node.js node.jsスクリプトをforeverでデーモン化する -でじうぃき

http://onlineconsultant.jp/pukiwiki/?node.js%20node.js%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92forever%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B

initd-foreverでNode.jsアプリをデーモン化する | Developers.IO
http://dev.classmethod.jp/server-side/daemonize-nodejs-by-initd-forever/

 

* node.jsの自動Kill(頻繁に固まるので)

node.jsの自動再起動 | 爆裂健.com

http://bakuretuken.com/node-js%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%86%8D%E8%B5%B7%E5%8B%95/

* Ruby+Sinatraでログを表示する

Ruby MongoDB イン・アクション のTweetArchiverを作成する - 1.21 jigowatts

http://sh-yoshida.hatenablog.com/entry/2016/08/27/025808

* Ruby+Sinatraでpostデータ処理(検索用)

Sinatraでフォームからデータを受け取る方法

http://ruby.weva.jp/sinatra/2013/09/10/params.html

* Rubyでの日付文字列の処理の厳格化

Ruby の Time.parse で文字列を Time に変換するときのエラーチェック

http://www.metareal.org/2007/06/21/error-checking-in-ruby-time-parsing/

*Ruby+Sinatraの日付のロケール処理

RubyとRailsにおけるTime, Date, DateTime, TimeWithZoneの違い - Qiita

http://qiita.com/jnchito/items/cae89ee43c30f5d6fa2c

Hideki SAKAMOTO の雑記 (2010-09-26)

http://www.on-sky.net/~hs/index.cgi?date=20100926

Sinatra Recipes - Development - I18n

http://recipes.sinatrasapporo.org/p/development/i18n?


#ZenTour大感謝祭 でZenfone3を貸与頂いたのでレビューしてみる。その3:Zenfone3の良い点、悪い点(改善して頂きたい点)

  • Posted by: ベスリン
  • 2017年1月 8日 09:26
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過去記事

最後?に、ASUS Zenfone3について、良い点、悪い点(改善してもらいたい点)を列挙していきます。ここの投稿はここまでの投稿と重複する部分が多々ありますので、スルーしていただいても結構です。

※ 良い点

  • 常時LEDライトONによるカメラ撮影が可能。特に近接撮影での失敗が激減できる。
  • リアルタイムHDRで特に明暗混在している場所での撮影がきれいにできる。
  • レーザーオートフォーカスによる高速オートフォーカス、距離測定が可能。
  • DSDSで日本用SIMと海外用SIMの同時待ち受け(発着信通話、SMSの受発信)ができる。(もちろん日本用SIM2枚でもOK)つまり、2つの電話番号の同時待ち受けが可能。
  • Game Genieでお手軽にゲーム画面の録画や配信が可能。
  • Carrier Aggregation(CA)対応なので、対応地域では4G/LTE通信が高速化する。
  • Qualcomm Snapdragon 625 CPUとAdreno 506 GPUによるゲームや動画のなめらかで高速な動作、低消費電力
  • 高速な指紋認証&あらゆる角度での認証によるロック解除、カメラ起動や撮影が出来る。
  • スピーカーが底部にあるので、指で押さえて音量を抑えることが簡単にできる。
  • 専用のフリップカバーを使用可能。また裏側がほぼフラット(カメラ部分を除く)なので、専用品以外のカバーも使えそう。
    専用フリップカバーを装着した状態の写真です。カメラ部分も含めてフラットになり、置いた状態での操作性がさらに向上します。
    DSC01609DSC01610DSC01611

    ※悪い点、改善してもらいたい点

  • シャッター音は小さいものの、動画撮影開始・終了音が若干大きい。
  • ピント合わせ音が大きい。特に、持ち方の関係で手の部分がスピーカーのコーン(?)ボウル(?)形状になりやすく、それにより反響しかなり大きく聞こえる。指で押さえても高音域なので音が小さくなりにくい。
  • Game Genieのボタン、録画中の表示が画面を占有する。全画面の操作や確認が必要なゲームであると、誤爆しやすい。せっかく通知ウインドウという部分があるので、通知ウインドウに機能呼び出しを隠せないのかなと感じる。
    Screenshot_20170107-173204
  • DSDS機能は便利なのだが、優先ネットワークの切替に約1分かかる。(これはAndroidの仕様上仕方の無い部分かも知れませんが)
  • マルチユーザー機能が無い。(Androidの制限かも知れませんが、Zenfone2ではAndroid6.0にアップデートする際にマルチユーザー機能を継続することも可能なので、是非とも有効にしていただきたいところ)
  • SIM2とMicroSDが排他使用であるところ。システム領域で約12GBも使用するため、実質的な空き容量は24GB。4K動画が撮影できるので、多用すると一気に空き容量がなくなるので、どちらかを諦めざるを得なくなる。
  • NFC/FeliCa機能が無い(これは今後に期待でしょう)
  • 防水機能が無い(せめて突然の雨天でも対応可能なレベルでの防水は欲しいかなと)
  • PC Link機能が無い(Windows等からAndroidの画面をミラーリング、操作できる機能)これは今後に期待でしょう。

    ここまでいろいろ書いていきましたが、今回の検証を経て、買いたいかどうかを問われれば、「買い」であると言えるでしょう。ただ価格が若干高い(明らかに海外販売価格と日本での販売価格に剥離がある)ことと、SIM2とMicroSDとの排他使用がネックかなと。後者はせっかくの機能が生殺し状態になっているので・・・。

  • #ZenTour大感謝祭 でZenfone3を貸与頂いたのでレビューしてみる。その2:Zenfone3の新機能を見てみる

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    関連記事

    Zenfone3ではZenfone2には無かった新しい機能があります。その一部をご紹介。

    I. Game Genie

    スマートフォンでゲームをする方にはうってつけの機能になるであろうGame Genie。Game Genie対象のゲームアプリを起動すると自動的にGame Genieが起動します(デフォルト設定の場合)対象アプリの判定方法が分からないですが、おそらくGoogle Playで「ゲーム」ジャンルとなっているアプリに対して自動的に有効になるようにしているのでしょう。もちろん、いわゆる「提供元不明のアプリ」や、ゲーム以外のアプリでもGame Genieを有効に出来るように設定できます。

    この機能を呼び出す方法はコントローラのような丸いボタンです。(左写真の左上)これを押すと中央画像(縦画面ゲーム)や右画像(横画面ゲーム)のように機能を呼び出せます。
    Screenshot_20170107-173204Screenshot_20170107-190155Screenshot_20170107-173151

    この機能は以下のようなことが出来ます。

    • メモリ(RAM) 領域の開放【機能名:スピードブースター】
    • ゲーム画面の録画、配信【機能名:ライブ&レコード】
    • インスタント検索(ゲーム名で素早く動画やキーワード検索できる)【機能名:検索】
    • 写真や動画を共有【機能名:共有】
    • 機能を素早く呼び出すためのオンスクリーンボタン

    一つ一つ解説していきます。

    1. スピードブースター
      これは今使用しているメモリの一部を開放して、ゲームに割り当てられるメモリ量が増えることを期待するおなじみの機能。まあこれは標準機能と同じなので省略。
    2. ライブ&レコード
      本機能の最も大きな特徴でしょう。ライブ機能はYouTubeまたはTwitchへのライブ配信が直接行えます。ローカルへ保存を選んで一時保存も出来ます。
      どちらも、フロントカメラ(画面側)で顔と共に配信/保存したりできます。
      お手軽に配信や保存が出来るのは非常にありがたいです。
      とりあえず、一度録画してみました(顔無しでの配信です)
      録画対象はここ最近、ゲームアプリで広告を表示させると頻繁に出現する、「MOBILE STRIKE」です。

      正直、単独でここまで録画できれば上等です。録画中に常時ムービーボタンが出る、Game Genieボタンが出ているのが玉に瑕ですが・・・。
    3. インスタント検索
      これは、今プレイ中のゲームアプリ名を自動的にキーワードに指定して検索し、ポップアップ(?)ウインドウに表示する機能です。動画(Youtube)、Google検索、ブックマークのいずれかを選択できます。ただし、ブックマークはこのミニウインドウ内でブックマークしたものだけを表示できるようです。ちょっとした調べ物には便利かなと。ただ動画を検索する意味ってあるかなぁ・・・w
      画像左から、動画検索、キーワード検索、ブックマークです。ブックマークはこの機能内で右下の★印をタップすると登録できます。
      GG_search
    4. 共有機能
      写真や動画を共有できます。それぞれ選択したあと、共有方法を選択して共有できます。
      ・・・ですが、これをわざわざGame Genie上で行う理由が思いつきませんでした。確かにゲームアプリを中断せずに共有できるのは魅力的なのですが、私の場合、何かしら編集してから共有することが多いので、だいたいゲームプレイ後に行うのですよね。まあ、画面キャプチャや動画撮影した直後に共有するのが楽に出来る、かな。 
    5. Game Genieボタン
      対応ゲームアプリ(またはGame Genieを起動する用に設定したアプリ)を起動した際に自動的に現れます。これがGame Genieを利用可能である合図となります。まあわかりやすいと言えばわかりやすいですね。

    II. DSDSDual-SIM Dual-Standby

    Zenfone2でもDual-SIM Dual-Standbyではありましたが、これはあくまで4G/3G/2G/LTE(SIM1)と2G(SIM2)のみの対応でした。これが、Zenfone3ではどちらのSIMも4G/3G/2G/LTE対応し、どちらも待ち受けできるのです。(ただ同時にLTE待ち受けには出来ないらしいです。同時4Gは対応SIMが無いので検証出来ません)

    私の手持ちのSIMで試してみましょう。なお手持ちのSIMはDocomo SIM、香港聯通SIM(3G対応。日本ではSoftbank) です。
    DSDS-set

    まずは待ち受け画面。ちゃんとDocomoとSoftbank(Unicom-HK)で待ち受けていることが確認できます。Docomoは4G+(CA)の表記になっています。
    Screenshot_20161231-194317

    次はSIM2であるUnicom-HKに、外部から電話を掛けてみました。さすがに海外発信になるため時間はかかりましたが、ちゃんと着信しています。(データ通信はローミングはクッソ高いので、現地に行った際にでも検証します・・・)
    DSDS-recv

    次はSMS発信。現在の料金チェックをSIM2に対して行いました。結果は問題なくSIM2に対してSMSが到着しました。
    DSDS-SMS

    これなら常時2枚刺し運用が出来ますね。

    ちなみに国内用SIMの2枚刺し運用も問題なく運用できるようです。(他のブログ等の情報)これを使えば、必要に応じてデータ通信するSIMを切り替える、なんていう運用が出来そうです。ただ、切替時間が1分ぐらいかかるのですよね・・・。

    III. カメラ機能関連

    Zenfone3のカメラ機能関連は、こんな機能があります。

    • レーザーオートフォーカス
    • 4軸手ぶれ補正[光学式、OIS](静止画)、3軸手ぶれ補正[電子式、EIS](動画)
    • リアルタイムHDR
    • 常時LEDライトON

    それぞれ分かる範囲で解説していきます。

    1. レーザーオートフォーカス
      レーザー光により素早くオートフォーカスが行われます。これをなかなか映像で再現できないのが心苦しいのですが、Zenfone2ではワンクッションあるような感じなのが、Zenfone3ではすでにだいたいピントが合っているような感じです。
      あと、このレーザーオートフォーカスを利用して、距離測定が可能です。インストール済のアプリ「Laser Ruler」で、10cm~150cmまでの距離測定が可能です。
      簡易機能なので、本格的なレーザー距離測定器のように測定位置にレーザー光が当たった状態が見えたりはしないのですが、平面が相手であれば結構正確に測定が可能です。
      (というか、測定位置にレーザー光が当たったのが見えるのであればクラス2のレーザー光出力機器に該当するのでちょっと直視が危険な領域です・・・)
    2. 手ぶれ補正
      Zenfone3では、手ぶれ補正は最高解像度(静止画16M、動画4K)まで対応しています。つまり、手ぶれ補正ONの状態でもZenfone3のカメラ機能を余すところなく使用できるのです。なお、Zenfone2では動画で手ぶれ補正をONにするとHD解像度までに制限されます。
      あまり参考になら無いと思いますが、手ぶれ補正をONにして動画や静止画を撮ってみました。
    3. リアルタイムHDR
      通常、HDR撮影と言えば、後加工(写真を撮影後に加工)が一般的でした。しかしZenfone3では常時HDR撮影が可能です。(なお、HDR Proという機能もあります。おそらくこちらが後加工のHDRでしょう。)
      この常時HDR撮影、何が便利かと言いますと、撮影準備中でも常にHDRが働いているので、撮影後の状態がシャッターを切るときまで常時分かる、ということです。これがどうして便利かは自明の理でしょう。
    4. 常時LEDライトON
      Zenfone3では撮影中常時LEDライトをONにする機能があります。いままではシャッターを切るときにLEDライトが光るため、特に近接撮影ではこのLEDライトが反射してうまく写らないことが多々ありました。(このため、外部ライトを準備して近接撮影することが基本だったのです)
      しかしZenfone3では常時LEDライトがONにできます。このため、その状態で撮影ができるのです。これは撮影時の状態を常時把握できるだけではなく、LEDライトがONになった状態でカメラの補正が働くため、今までのようなLEDフラッシュによる失敗が激減します。
      cam-light

    IV. 指紋認証による高速なロック解除

    Zenfone3では指紋認証によるロック解除が可能です。しかも、スライドして指紋を読み取らせる方式ではなく、タッチして読み取らせる方式です。その認証速度は非常に高速です。公称0.2秒は伊達じゃありません。また、どんな角度でも認証可能です。

    まずは高速認証とあらゆる角度での認証が可能であることをこの動画でご覧下さい。

    そしてこの指紋認証機能、未登録指紋でも以下のことが可能です。(つまり、指紋登録しなくても使える機能があります)なお、下記機能はロック解除中に可能です。

    • 着信応答(ロングタップ)
    • カメラを起動(ダブルタップ)
    • カメラシャッター(カメラ起動中にタップ)

    特にカメラシャッターはグリップ状態でタッチすればシャッターが切れるので、結構安定してシャッターが切れます。

    指紋登録し、その指紋で認証すると、上記に加えて以下の機能が使用可能です。

    • 端末のスリープ/ロック解除
    • 着信応答(制約あります。設定時に注意事項が出ます)
    • スナップコール(この機能の詳細は不明です・・・)

    昔の指紋認証機能はもっぱらロック解除に特化しておりましたが、指紋認証部分を指紋認証以外にも使えるとはちょっと驚きです。高速な認証速度も相まって、非常に便利な機能と言えるでしょう。
    ちなみに、登録した指紋を指紋登録設定画面で確認できます。登録された指紋だと下の写真のように表示されます。(指紋1で触った状態)
    Screenshot_20161231-221614

    #ZenTour大感謝祭 でZenfone3を貸与頂いたのでレビューしてみる。その1:zenfone2との比較編

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    先日12月19日(月)に行われました、ASUS JAPAN主催のイベント「ZenTour」の名古屋会場に運良く当選しましたので、参加して参りました。ここでは色々な最新機種のタッチ&トライも出来ました。(この辺は別途記事にします)

    今回、Zenfone3を貸与いただきましたので、そのレビューをしていきます。すでに発売済の機種なので、他のレビューサイトなどと重複することもあるでしょうが、それはご容赦いただきたく。主に、私が過去に購入した機種、Zenfone2との比較をしていきます。

    I. 外観および機能(ハードウェア)の比較

    物理的な機能の配置などはこんな感じです。

     

    Zenfone2 ZE551ML-BK64S4

    Zenfone3 ZE520KL

    CPU

    インテル® Atom™ プロセッサー Z3580

    Qualcomm Snapdragon 625

    GPU

    PowerVR G6430

    Adreno™ 506

    RAM

    4GB

    3GB

    内部ストレージ

    64GB

    32GB

    電池

    3000mAh

    2650mAh

    表示面

    5.5inch

    5.2inch

    正面

    下部6mmを除きカバーガラス。近接センサは上部左、カメラと通知LEDは上部右に配置。下部は戻る/ホーム/アプリの各キー。

    全面カバーガラス。カメラ、近接センサ、通知LEDは上部右に配置。下部は戻る/ホーム/アプリの各キー。

    左側面

    (無し)

    Sim/MicroSDカードスロット(トレイ方式)

    右側面

    (無し)

    電源ボタン(中央)、音量+/-ボタン(上部)

    上部

    イヤホンジャック、マイク、電源ボタン

    イヤホンジャック、マイク

    下部

    MicroUSB-B端子

    USB Type-C端子、マイク、スピーカー

    裏面

    カメラ、LEDライト、音量+/-ボタン、スピーカー

    カメラ、LEDライト、レーザー送受信(オートフォーカス用)、指紋センサ

    裏ふた

    取り外し可(プラスチック)。 た外し後の本体側に、Simカードスロット、MicroSDカードスロットがある。ふた側にNFC配線。

    分解不可(全面ガラス)

    そして最も大きな違いが、底面側から見たこの形状でしょう。

    Zenfone3 は長方形(短辺を円形に加工)に対して、Zenfone2は裏面が円弧形状(中央が膨らんでいる)です。この形状がどう影響するかと言うと、机などに水平に置いた状態でのタッチ操作に大きく影響します。Zenfone2では画面左右端をタッチすると大きく揺れますが、Zenfone3では殆ど動きません。装着しているケースによってはカメラ部の突起も無視できます。

    正面(表示面)と裏面の写真と機能(それぞれ左がZenfone2、右がZenfone3) 
     本体-表示面本体-裏面

    上面(天面)と下面(底面)の写真と機能(それぞれ左がZenfone2、右がZenfone3) 
    本体-上面本体-下面

    左側面と右側面の写真と機能(それぞれ左がZenfone2、右がZenfone3) 
    本体-左面本体-右側面

    II. 充電機能

    Zenfone3、Zenfone2それぞれ電池残量ほぼ0%の状態(電池残量不足でシャットダウンした状態)での、初期の充電中の電圧/電流変化を見てみました。(充電器とケーブルはそれぞれの付属品を使用)

    • Zenfone3:5V、1.8A (9W)(接続直後は1A、その後約1分後に上昇)
    • Zenfone2:9V、1.6A (14.4W) (QC2.0対応時)。5V、1.0A (5W)(QC2.0非対応時)

    さすがに充電の初速ではZenfone2に分がありますが、5Vでここまで受電できるのであれば十分速いかと。もちろん高出力対応のACアダプタとUSBケーブルが必要ですけどね。

    ついでにそれぞれの動画をupしておきます。

    Zenfone3充電テスト

    Zenfone2充電テスト

    III. カメラ機能比較(静止画)

    カメラの性能については撮影した画像を見たほうが早いでしょう。ちなみにZenfone3は1600万画素のソニーセーセンサ(f/2.0)、Zenfone2は1300万画素(f/2.0)です。それぞれ、初期設定から変更していない状態での撮影です。【撮影場所:大阪日本橋】

    写真比較-大阪Zenfone3:12Mpixel、リアルタイムHDR有効
    Zenfone2:10Mpixel
    その他の設定はデフォルト

    Zenfone3はデフォルトでリアルタイムHDRが有効です。これのため、暗い場所+ネオン光でも美しく写すことが出来ます。また、写真撮影前でも有効なので、撮影後の状況をリアルタイムに確認しながら撮影できます。非常に楽に美しく写真が撮れます。

    ちなみに、Zenfone3には、LEDフラッシュ常時ON(撮影の時だけではなく、カメラ起動中ずっとON)という設定がありました。これの何が良いかと言いますと、LEDフラッシュが当たった部分が台無しになりにくいのです。(常に光っているので、カメラがライトが当たった状態を基準にして調整してくれる)これは特に暗所でのマクロ撮影やブツ撮りで有利です。
    ※Zenfone2 + Android6.0で改善されている可能性もあります(未確認)
    実際の写真です。上が撮影時ON、下が常時ONです。どちらが撮影しやすいかは一目瞭然ですね。
    cam-light

    ただね・・・不満がないわけではないです。フォーカス音がうるさいんですよ・・・。シャッター音は仕方ない部分があるとはいえ、フォーカス音が大きいのはどうかと・・・。

    IV. ゲーム性能比較

    純粋にゲームの動作だけで言えば、Zenfone3のほうがなめらかです。
    ここ最近プレイ中の「艦隊これくしょん~艦これ~ Android版」にて、母港画面から演習終了までの状況を撮影しました。(音声部は都合により削除しています)

    結果は以下の動画の通りです。
    Zenfone2 艦これAndroid版動作テスト

    Zenfone3 艦これAndroid版動作テスト

    明らかにZenfone3ではがたつきが減っています。
    これは、CPUの違いも大きいと思います。(Zenfone3はQualcomm Snapdragon625、Zenfone2はIntel)あと、Zenfone2は推奨機種ではないことも影響しているかも知れません。Zenfone3は未検証)

    このほかにスロットなどのムービー部分を見てみたりしましたが、Zenfone3は引っかかりが少ない印象です。(Zenfone2だとどうしてももたつきが多かった)

    実際問題として、多数使われているCPUに向けて調整してくるアプリメーカーが多数だと考えられますので、この結果はある意味妥当な結果であると言えます。とはいえ、メモリ3GBでも十分なめらかに動くのは驚異に値します。

    あとはGame Genieという機能がZenfone3に搭載されています。これについては次回。

    V. ネットワーク性能比較(4G/LTE)

    Zenfone3ではdocomo回線のCA(Carrier Aggregation)に対応しているので、対応している地域では速度が速くなるそうです。そこで、一度比較してみました。

    • Zenfone2:docomo SIM(MNO)
    • Zenfone3:IIJmio SIM(docomo MVNO)

    Ookla Speedtestの結果を掲載します。(測定地域:大阪日本橋、対象サーバー:Sakai、12/24 16時頃)
    spped

    1度だけの測定なのでこれだけで結論づけるのは時期尚早だとは思いますが、一応4G+(CA)の効果は出ているようで、Zenfone3のほうが若干速い結果となりました。

    VI. ネットワーク性能比較(Wi-Fi)

    次はWi-Fi性能の比較です。どちらも802.11ac(5GHz)ですので、条件は同じはずです。

    測定は以下の方法で行いました。

    · Wi-Fi+VPN経由で900MBのバイナリデータをWindows共有経由でコピー(使用アプリ:ES File Explorer)

    · Wi-Fi経由で1GBのゼロフィルデータをhttp接続経由にてダウンロード

    測定結果は以下の通りです。

      Zenfone3 Zenfone2 (参考:Surface Pro3)
    VPN経由Win共有 0.436MB/s 1.08MB/s 2.70MB/s
    http経由 約3MB/s 約3MB/s 約3MB/s

    VPN経由については測定を3回程度繰り返したのですが、どれもZenfone3が最も遅いという結果に。ただ、Zenfone2でも同様の低速度になることもあるため、正直Androidそのものの問題とも考えられます。実際にSurface Pro3ではまともな速度が出ていますし。

    なお、HTTP経由についてはそれぞれ順当な速度が出ています。

    #ZenTour大感謝祭 に行ってきたのでいろいろ製品に触ってきたのでちょっと感想

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    先日ASUSのタッチ&トライイベント(名古屋開催分)に当選致しました。Zenfone3のレビューは別の記事で行いますので、ここではその他に展示されていた製品の簡単な感想などを。

    P_20161219_185144左:ZenBook Flip:ディスプレイ部を裏まで完全に折りたたみが出来るノートPCです。ノートPCとしてもタブレットとしても使用できるのはなかなか良いのではないでしょうか。なお、Windows Hello対応機能は指紋認証です。ただしタッチパッドの右上を占有しているので、タッチパッドの操作に少し難があるのが玉に瑕ですね…。入出力端子は一般的な装備だと思います。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Notebooks/ASUS-ZenBook-Flip-UX360UA/
    中央:ZenBook3:超薄型のノートPC。本当に薄い。こちらもWindows Hello対応機能は指紋認証(ZenBook Flipと同じ形状)。そして拡張機能はUSB Type-Cポート 1ポートのみ(充電ポート兼用)のみという潔さ。そしてかなりの高性能(CPU/SSDともに)。昔一世を風靡した、SHARPのMebius MURAMASAを彷彿とさせます。拡張機能は非常に少ないですが、現在はBluetoothや無線LANがあるので何とかなっちゃいますね。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Notebooks/ASUS-ZenBook-3-UX390UA/
    右:TransBook3:某社のSurfa○e Pro 4を彷彿とさせる装備と機能。Windows Hello対応機能はカメラ認証です。機能なども結構それに似ています。なおキーボード部分がそれと比較して若干重い印象でした。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS_TransBook_3_T303UA/

     

    P_20161219_185156左:TransBook Mini:TransBook3を小型化した印象なPC。ディスプレイサイズが10.2インチ。こちらもフリップキーボードを搭載。なおこちらのWindows Hello対応機能は指紋認証(ディスプレイ側背面に搭載)です。サブPCとしては丁度良いかもしれません。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/2-in-1-PCs/ASUS_TransBook_Mini_T102HA/
    右:ZenWatch3:丸形ディスプレイを採用した珍しい形状のスマートウオッチ。より時計らしくなった印象です。また、ボタンが3つあるのが特徴。中央のボタンは標準のボタンですが、上下のボタンはそれぞれ機能を割り当てることが出来るので、必要な機能をすぐに呼び出すことが出来ます。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/ZenWatch/ASUS-ZenWatch-3-WI503Q/

     

    P_20161219_185238左:Zenfone3 MAX:前モデルZenfone MAXと同じく、ディスプレイや基本機能を抑えた代わりにバッテリー容量を大幅にアップさせたモデルです。ディスプレイサイズは5.2inch、指紋センサーも搭載しています。なお、SIMカードは2枚刺しできますが、DSDSには非対応の模様。バッテリーが大型化した分ちょっと重くなりますが、これで十分な方も多いのではないかと。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Max-ZC520TL/
    右:Zenfone3 Laser:レーザーオートフォーカスを搭載したモデル。非常にZenfone3に似ていますが、こちらはディスプレイサイズが5.5inch、バッテリーが3000mAとupしています。代わりにカメラの画素数は1300万画素と抑え気味に、DSDS非対応、無線LANはa/ac非対応。もちろん指紋センサも搭載しています。値段次第で選択肢としてはアリかも。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Laser-ZC551KL/

    P_20161219_185317左:Zenfone3 Deluxe(5.5inch/5.7inch):こちらはZenfone2の正統進化モデルとも言えるモデル。画面サイズが2種類あります。こちらは背面がオールメタル仕様。画面サイズだけが違うだけでなく。性能もかなり異なるようです。Zenfone3のグレードアップ版がZenfone3 Deluxe ZS550KLという感じですが、Zenfone3 Deluxe ZS570KLは明らかにハイエンドと呼べるスペックです。指紋認証対応、QC3.0対応と文句の付け所は価格ぐらいといった所でしょうか。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Deluxe/
    右:Zenfone3 Ultra:でかい。なんと6.8inch。ホームボタンは物理ボタンになり、指紋センサも搭載。スマートフォンと言うより、額縁の狭いタブレットとして使える出来だと思います。フラッシュROM容量が32GBなのが泣き所なぐらいか。それ以外の部分で文句の付け所がない出来だと思います。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-Ultra-ZU680KL/

     

    P_20161219_185404ここはいわゆる純正付属品の展示エリア。左がZenfone3 Deluxe用。Zenfone3はこれがあるとかなり使い勝手が良くなる印象。フリップを閉じるだけでロック、閉じた状態の円形窓で簡単な操作が可能、閉じた状態でも通話可能、と便利なカバーです。Zenfone3を買うならこれを買え、と断言しても良いでしょう。
    中央はZenfone3 Ultra用のFlip Coverです。こちらは円形窓はないですが、それ以外の部分は先のものと同じです。こちらも必須アイテムと言えるのではないでしょうか。
    右は液晶保護フィルム(傷つき防止対応)です。これは一般的な製品だと思うので省略します。

    P_20161219_185437

    左:ZenPower Pro:QC2.0にも対応したモバイルバッテリー、容量は10050mAh。なんとLEDライトまで搭載しています。ちょっと便利な機能。
    中央:ZenPower MAX:超大容量のモバイルバッテリー(26800mAh)、それなのにそんなに重くないというすごいモバイルバッテリー。QC2.0対応、そして20V出力も出来るので、ノートPCの充電にも使えます。もちろんLEDライトも搭載しています(底部)。
    ただ容量表記が謎(26800mAh、14.4Vもしくは定格容量5V、15100mAh)なんですよね。同容量帯だとAnker にも同容量の製品がありますが、こちらは3.6V 26800mAhなので約96Wh。ZenPower MAXをそのまま計算すると300Wh超となり、航空機に持ち込み不可になるんですよね(160Wh超)。ちょっとここについては再確認が必要かと思います。
    右:ZenPad 3s 10:約10inchのタブレットです。解像度はQXGA、スタイラス対応、機能的には標準的ですが、指紋センサ対応です。惜しむらくはモバイル通信機能が無いことですが、Androidタブレットとしては十分な出来かと思います。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Tablets/ASUS-ZenPad-3S-10-Z500M/

    P_20161219_185445

    右:モバイルプロジェクターS1:非常に小型のモバイルプロジェクターです。HDMI入力、解像度は控えめ(WVGA)ですが、内蔵バッテリー(6000mAh)を搭載、USBポートもあるので、電源を接続せずに映画を投影するなんて芸当も出来ます。
    また特筆すべき点として、殆ど熱を持たないことがあげられます。プロジェクターは一般的に非常に熱を持ちやすく、特にライト部分は火傷するぐらいになります。それが、本製品は2~3時間連続稼働させていたにもかかわらず、ちょっと温かい程度でした。すごいプロジェクターです。
    参考URL>https://www.asus.com/jp/Projectors/S1/

    新製品に触れられる、今回のような機会はなかなか無いので、今回は非常に貴重な経験をさせて頂きました。ASUSさん、ありがとうございます。

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