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ゲームソフト感想その1→巫女みこ☆かがみん


NEC MR04LNとQuick Charge 2.0の禁断の組みあわせ

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NECが過去に発売した、SIM2枚刺しも出来る、そしてバッテリーの持ちも良い、MR04LN。(今はMR05LNが発売中)。
電圧5V以上の出力ができ、スマートフォンや一部のバッテリーの充電速度を飛躍的に上げる技術、Quick Charge 2.0(Quick Charge 3.0、Quick Charge 4.0)

この2つの製品、それぞれはすばらしいものなのですが、この2つを組み合わせるととんでもないことが起こります。なんと、出力電圧が9Vまたは12Vに変更されます。つまり、MR04LNが受けられる使用電圧を大幅に超えてしまうことになります。

本来、Quick Charge 2.0およびその上位仕様は、通信を行って対応電圧をやりとりし、その上で充電電圧を決定しています。しかし、なぜかMR04LNと組み合わせると、たまたま同じ信号のやりとりをしてしまうのか、昇圧されてしまうのです。こうなると、MR04LN側は全く充電できません。今のところすぐには壊れないようですが・・・。

これを回避するには、

  • Quick Charge2.0対応の充電器を使わない。
  • いわゆる充電専用ケーブルを使用する。(通信線がカットされているものか、「充電専用(通信不可)」と表記されているもの)

これらのいずれかであれば回避できます。

 

・・・しかし、意外なところで問題が出ましたな・・・。

立て続けに壊れるUSB接続Blu-rayドライブ、その驚くべき内部仕様

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旅行先などでCDやDVD、Blu-ray仕様の映像ソフトや音楽ソフトを購入すると、困るのが光学ドライブ。それを解決するため、私は3台のUSB接続のBlu-rayドライブを持っていました。
そのうち、2台はBUFFALO製BRXL-PC6VU2-Cです。

しかし昨日から今日にかけて、立て続けに2台か故障。どうもSlimline SATA-USB変換基板が故障した模様。ついでにUSB3.0のハブまで巻き込んで壊してくれました。

流石に2台連続での故障には怒りを覚えたので、2台を分解。光学ドライブそのものを取り出すのは簡単で、2本ある隠しネジ(裏面中央とサイドのUSBコネクタ下)を外し、トレーを緊急イジェクトスイッチで引き出して、そのまま引っ張り抜くだけです。

そして分解後に見えた驚愕の真実。
使用している光学ドライブは信頼の松下製、UJ-260。5年前の機種ですが、十分今でも使えるモノです。
しかし、このドライブ、消費電力が5V1.6A。
USB2.0では通常1ポート最大500mA、USB3.0でも900mAの供給が可能ですが、USB2.0では2ポート使っても大幅に超過、USB3.0ポートでもギリギリです。そしてこの機種の仕様はUSB2.0。

・・・おわかりでしょうか。おそらく、Slimline SATA-USBがこの過負荷に耐えきれず壊れてしまったのではないかと推測しています。なにせ、ドライブ本体は生きてるので。

しかし・・・同時に二台壊れなくても。編にスリムドライブが余ってちょっと困惑しています。後やっぱりダメルコはバッキャローでしたとさ。

今日の初期不良:SiliconPower USB2.0 16GB 【最短発生間隔?】

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先日のワンズの日(大阪日本橋のPCワンズ)にて特価品として購入したUSB2.0メモリ。16GBながら200円という超安価だったため、即2本購入(注:購入数2本制限)。この容量ならOSの回復ディスク/インストールディスク作成にも使えるちょうど良い容量なのです。

しかし、笑いの神は意外なところで下りてくるもの。2本のうち、1本は問題無くエラーチェックを通過。しかし2本目で以下の症状が。

  • 書き込み継続後しばらくすると、突然デバイス取り外しのアナウンス→自動再接続→エラー表示
  • エラー表示発生後、デバイス名がUSBメモリではない謎の表示に変化。[2268 PRAM USB Device]この状態ではUSBメモリの領域が使用できない(エクスプローラに表示されない、デバイスマネージャでも総容量0MBの表示)
  • 物理的に取り外し、再接続しても同じ表示になる。たまに元のUSBメモリに戻るが、10GB程度書き込むとまた症状が再発する。

電話して確認したところ、初期不良交換と相成りました。

しかし、単価200円なのに送料のほうが高い・・・着払いとはいえ、お店に非が無いのに申し訳ないですわ・・・。

そして、2回の初期不良発生の間隔が最短を記録したかもしれません。先のSurface Pro 3の交換品初期不良(セットアップ不可)から約4日です。ただ購入できなかったあの手回しラジオライトは初期不良間の間隔は約15分で

Surface Pro 3を修理に出した話。しかし続きが・・・【】

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1年半近く前に購入したSurface Pro 3。しかしここ最近、画面上部および左上部で指によるタッチ操作が全く反応せず、さらには左辺に黄変状態が見えてくる始末。黄変はともかく、タッチ操作が致命的な問題なため、悲しみに暮れていました。修理代も高いでしょうし・・・と。

しかし、サポートに修理を依頼するとなんと0円。よくみると、たまたま当時加入していたMicrosoft Completeが有効だったようで、まだ保証修理の範囲との情報。そこで、所定の手続きを取り、修理に出すことにしました。

手続きは非常に簡単でした。以下その方法です。

  1. https://support.microsoft.com/ja-jpにアクセスし、該当のデバイスを選択。「マイ Surface」からSurfaceを修理または交換するを選ぶ。
  2. 画面の指示に従い、必要事項を入力。
  3. サービスリクエスト番号が発行される。
  4. しばらくするとメールが届くので、その指示に従い、バックアップや初期化、梱包を行い、所定の住所に送付する。
  5. メールにて修理状況が都度連絡される。また、サービスリクエスト番号でも探索可能。なお土日祝日はやっていない模様。
  6. 「交換品の発送」が表示されたら、宅配便(今回はゆうパック)の配送番号情報がもらえるので、それで状況を確認する。
  7. 受領し、セットアップする

・・・本来ならここで終わりだったのですが・・・。(6/2発送-6/8交換品受領)

交換品を受領し、本日セットアップを行おうとしたのだが、

  • 1度目:BSoDの発生。Intelのグラフィックドライバ系であることを確認
  • 2度目以降:「簡単設定を使用する」ボタンを押した後、なぜか再起動する、もしくはExplorer.exeが強制終了(メモリアクセス違反)したのち、再起動が行われ、またセットアップ画面に戻る。

と、なんともしがたい状況。

とりあえず、回復パーティションからの復元を試していますが、これでダメなら再修理かなと。その場合は、交換品は修理品(いわゆるリファービッシュ品)ではない為、私の不良条件の定義上、初期不良扱いになります。

初期不良伝説は続く:ANKER PowerPort+3【7ヶ月ぶり25度目】

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結構久々?久々じゃ無い?初期不良がやってきました。
今回の初期不良物品はこちら、ANKER PowerPort+3です。

先日別のQC2.0対応の充電器を無くして、かわりにと注文したらこのざまです。konozamaとかいてこのざまです。

動作不良の内容はシンプル、QC2.0で充電できない。です。
充電しようとするとZenfone2に不良充電器として蹴られます。
充電ケーブルをANKER製品に変えたりもしましたが、動作成功率約30%以下。
こんな不安定じゃやってられません。

さあ、明日クレームしますか。
日記としては短いですが、言いたいことは全て伝えたのでこの辺で。


 

ASUS Zenfone2のタッチパネルが暴走した話、そして修理に出発...(3/11追記)

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私はよく海外に行く機会があるため、現地での通信費削減のため、現地でのSIMカードの調達と、SIMフリースマートフォンの検討をしていました。その際、店頭で目に付いたのが、当時ハイスペックスマートフォンと謳われたZenfone2でした。

元々3万以下を想定していた私にはこの出費(約54,000円)は痛かったですが、思い切って購入。その後、海外のみならず日本国内でも大活躍させていました。

しかし約4ヶ月前からタッチパネルが反応しなくなることがしばしば発生。開発者向けオプションで「タッチ操作を表示」をONにすると、謎のタッチ反応が表示されました。

当初は1日に1回程度だったものが、ここ1ヶ月は2時間に1回以上、その症状の継続時間も時に10分を超えるという異常な物。さらに、なぜかこの症状はX軸不定、Y軸が数種類の値に固定されて発生する。(ある一定のY軸の値のX軸方向ランダムな位置に発生する)、高橋名人を超える超高速連射(もはや視認不可能)。

もちろん、これが単にタッチ反応表示だけならば良いのですが、実際にタッチ反応があるため、この症状が発生すると、

  • 戻るキーが、HOMEキー、タスクキーも反応が鈍くなる
  • 横表示時や全画面表示広告が現れた際に、下部に表示された広告が勝手に起動する。
  • アプリが勝手に立ち上がる、勝手に操作されてしまう。
  • 文字入力もままならない。
  • 設定が勝手に変更される。
  • スリープに勝手に入る、勝手に解除される。
  • その他様々な障害。

と、かなりの困難を強いられます。

一応、自分で試せることは試してみました。例えば、

  • この障害が発生した直前にインストールしたアプリの削除
    →効果無し。消えたように思えたのだが・・・その後発生して意味なしと判断。
  • 画面に貼り付けていたガラスプロテクターを外す
    →最初は効果があるように見えたが、ただの勘違いだった。
  • 再起動
    →結局発生する。起動時ロックの解除も難しくなっていた。
  • すこしひねる(長辺方向に凹凸方向にわずかにひずませるよう力を加える)
    →わずかに改善が見られたときもあったが、結局継続発生する。
  • 低温(+5℃前後)、高温(+40℃)ぐらいにしてみる
    →常温でも再現。温度での歪みかと期待されたのだが・・・。
  • Flip Coverを外し、本体のみにする。
    →改善効果無し。
  • バックアップ後初期化
    →初期設定時に反応が異常な時があった。結局、初期設定終了後も発生していることを確認。

これらの事情をASUS のサポートに伝えたところ、修理対応となりました。

さて、あちらで再現するのだろうか・・・。再現せず、また戻ってきて再現すると堂堂巡なんだが・・・。

参考までに、この症状が起こったときにタッチパネルテストを行ったときのスクリーンショットを貼り付けておきます。
Screenshot_2016-03-08-09-41-54指一本で○を数十回一筆書きしたときの状態です。ありえない空間が生まれています。


追記)3/10に返却発送されました。(今日届いた)つまり、24時間で修理まで完了。早すぎる。そしてタッチ症状も見事に消失しました。(LCD交換)
なお、この症状の他に、縦線症状もあったみたい。(確かに暗い線があった。あえて指摘しなかったけど...)

追記2)コメントで指摘があったので。保証期間内の修理なので私は修理費用はかかっていません。かかってたらどうしようか悩みますけどね。


SE-U55SXをUSBサウンド機能で利用すると動画再生時に音が飛ぶ症状が発生、その解決策。

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※本記事の結論だけ知りたい人へ:SE-U55SXをHaswell系およびその派生(Devil’s Canyonなど)のCPUおよびチップセットのUSBポートに接続すると音と動画の再生に支障が発生します。USBサウンドユニットとして使用しなければ問題無いようです。(ADC/DACとして使用する)

私はADC(アナログ音声信号をデジタル音声信号(光信号)に変換する)ことを実現するため、USB接続の外部サウンドカード(USB-Audio)を長年使用してきました。古くはSound Blaster Extigy-LE、現在はONKYO SE-U55SXを使用しています。

しかし、いつ頃からか、
・動画再生時に不定期に音声が途切れる→
・途切れが直るが代わりに動画が止まる→
・音の途切れの終了点と動画の途切れの到達点が一致するところまで来ると、どちらも回復し通常再生する
という謎の症状が毎日のように発生していました。

発生頻度は不定、動画ファイルでもストリーミングでも(例:ニコニコ動画、Youtubeなど)発生する、ひどいときには2~3分に一回という高頻度で発生していました。
他の人が報告しているようなノイズ問題は無く、これはOS再インストールしか解決しないかな、とOS再インストールの時期を探っていました。

しかし、OSをWindows 8.1からWindows 10にしても全くこの症状が改善せず。逆にものすごくひどくなり、
・動画の音が鳴った瞬間、コンマ数秒のみ音が流れる→
・動画が1.5秒程度停止する→
・再びコンマ数秒のみ音が流れる→(以降繰り返し)
という状態に。さらには通常のサウンド(通知音など)も同じようになる始末(音だけプチフリーズしているような感じ。他の操作は問題無し)

ここで、ふとSE-U55SXの接続先を変えたことを思い出し、元の状態に戻したところ、症状が軽減し、最初に記載したような状態に変化しました。しかし、完全な解決には至りません。

ここで、他の人の環境との共通点を見つけました。
それは、
・CPUがIntel Haswell系(私のPCはCorei7-4790K。Devil’s CanyonはHaswellの派生系列)それ以外については未所持のため不明です。

・USB接続でのみ再現

ということです。Haswell系はチップセットがZ97とかなので、そこも関係しているかも知れません。

更なる調査をしていた結果、以下の結果となりました。

・Windows 8.1、Windows 10のいずれでも発生する。

・USB2.0接続、USB3.0接続のいずれでも再現。ドライバはMicrosoft製、Renesus製のいずれでも症状は発生する。

・USB2.0のハブを経由すると最初に示した症状(最大2~3分に一回)、直接USBポートに接続すると後に示した症状(数フレームに一回)になる。

いままで偶然にも、「USBポートが足りないから、重要では無いデバイスはUSB2.0のバスパワーハブを経由しておこう。」と考えて接続していたことが、症状の軽減に役立っていたのです。

結局、症状の完全解決が不可能であるため、SE-U55SXはデジタル入力用として固定し、マザーボードのオンボードサウンドから光デジタル出力→SE-U55SXの光デジタル入力→SE-U55SXの各出力からスピーカやヘッドフォンに出力、という接続にしました。

正直オンボードサウンドは信用していない(ほとんどRealtek製、ノイズがひどい、マイク入力がまともに機能しない、ステレオミックスが使えないことがある)のであまり使いたくは無いのですが、現状SE-U55SXに代わる製品が見つけられていない(価格面、性能面の両方で)ので、いくらかはマシな出力をする光デジタル出力を活用することにしました。その他については現状諦めムードです。

しっかし、ホント偶然が招いた原因調査と結果だなぁ・・・。

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